久米島モデル・水産業部会

發佈日期:2016-10-03

標題
久米島モデル・水産業部会
作者
鹿熊信一郎(沖縄県海洋深層水研究所,水産業部会副会長)
文件屬性
日本研究
知識分類
水產養殖
出版年
2015
刊名
海洋深層水研究
16
2
P50
點閱數
4928

摘要

OTEC の排水(暖かくなった深層水 10 万トンと冷たくなった表層水 10 万トン)を多段利用する上で、すでに大きなビジネスが成立している水産業利用は有望である。久米島モデル水産業部会は、久米島漁協、車海老漁協、久米島海洋深層水開発(ウミブドウ養殖)を中心に、4つの大学、4 つの企業、個人を構成メンバーとし、宮里久米島漁協参事が会長を務める。これまでに 2 回部会が開催され、クルマエビ・ウミブドウ養殖の拡大、その他の新規養殖導入の可能性について検討した。久米島モデルの多段利用による増産のうち、水産業部門では 10 億円を担う計画である。以下にビジネスモデルの試算値のいくつかを示す(試算値はかなりラフなものであり、今後、部会で精査していく予定である)。

相關連結